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アカウント・接続・回線のヘルプ

問題が起きている箇所を特定し、一つずつ確認しましょう。アカウントの状態はユーザーパネルで、接続の問題はローカルネットワークから確認します。プラットフォームの地域に関する表示は、別途確認が必要です。以下の回答は利用の流れに沿ってまとめています。質問をクリックすると回答が開きます。

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アカウント・サブスクリプション

アカウントへのログインとサブスクリプションの更新

サブスクリプションは、クライアントで回線設定を取得するためのものです。まずアカウントと設定が一致していることを確認してから、更新が必要か判断してください。端末の変更とプランの変更は別の操作です。

アカウントの作成に必要なものは?メールアドレスなしでも利用できますか?

メールアドレスは不要です。ユーザー名とパスワードでアカウントを作成できます。ユーザーパネルの無料利用開始ページを開き、画面の案内に沿ってユーザー名とパスワードを入力し、ログイン情報を安全に保管してください。ユーザー名とパスワードは別々に管理し、パスワードを公開用のスクリーンショットや問い合わせ本文に載せないでください。アカウント作成にメールアドレスを使用しないため、メールでパスワードを再設定できるとは限りません。ログインできない場合は、まず入力モードや大文字・小文字、ブラウザーに保存されたアカウント情報が正しいか確認し、サポートページで利用可能な問い合わせ方法をご確認ください。アカウント作成とプランの利用開始は別の手続きです。契約状況はユーザーパネルの表示をご確認ください。

端末を変更したり、複数のクライアントを同時に使ったりする場合、プランを選び直す必要はありますか?

同時に接続できる端末数に制限はありません。端末を変更する場合は、同じアカウントでユーザーパネルにログインし、ダウンロードページから該当するクライアントを入手して、そのアカウントのサブスクリプションをインポートしてください。端末の変更だけを理由にプランを選び直す必要はありません。VPN37はWindows / macOS / iOS / Android / Linuxに対応しています。入手方法は、ユーザーパネルの各プラットフォーム用ページをご確認ください。接続端末数に制限がないことは、端末ごとにデータ容量が割り当てられるという意味ではありません。利用前にアカウントのプランと残りのデータ容量をご確認ください。端末を譲渡する場合や使用をやめる場合は、旧端末にアカウント情報が残らないよう、サブスクリプションとログイン情報を削除することをおすすめします。

サブスクリプションURLの確認方法と、回線リストの更新方法は?

ユーザーパネルにログインし、サブスクリプションの項目から現在のアカウント情報を確認してください。パネルにあるインポート用の入口、またはクライアントのサブスクリプションインポート機能を利用します。インポート済みの回線リストを更新するには、クライアントのサブスクリプションまたは設定の管理画面を開き、現在のサブスクリプションを更新したうえで、更新後の設定が選択されていることを確認してください。更新できない場合は、アカウントの状態、ローカルネットワーク、URLが完全かどうかを確認します。コピー時に混入した空白をURLの一部と誤認しないようご注意ください。サブスクリプションURLはアカウントへのアクセス情報です。公開の掲示板には投稿せず、問い合わせ時はエラー内容のみを伝え、URL全体は添付しないでください。

サブスクリプションをインポートしたのに、回線リストが空、または古いままの場合は?

まず、クライアントで選択中の設定名が、インポートしたサブスクリプションと一致しているか確認し、更新履歴もご覧ください。インポートが完了したことは、クライアントが設定情報を受け取ったことを示すだけで、最新の回線を取得できたとは限りません。リストが空の場合は、アカウントで利用可能なサブスクリプションがあるか、ネットワークからユーザーパネルにアクセスできるか、クライアントに形式や読み込みのエラーが表示されていないかを確認してください。古い内容のままなら、現在の設定を更新し、接続を切ってから回線を選び直します。原因を確認せず、同じ名前の設定を何度も追加するのは避けてください。解決しない場合は、プラットフォーム、クライアントに表示された内容、操作の順序を記録して問い合わせてください。スクリーンショットを送る際は、サブスクリプション情報を隠してください。

関連リンク:アカウントの概要を見る · クライアントを入手

接続・トラブル

接続状況とアプリのトラブルシューティング

ローカルネットワーク、クライアントによる通信処理、接続先サービスのどこに問題があるかを切り分けましょう。再現できる操作の順序を記録しておくと、何度も再インストールするより役立ちます。

クライアントは接続済みなのにウェブサイトが開けない場合、何を確認すればよいですか?

「接続済み」は通常、ローカルのクライアントが接続処理を開始したことを示しますが、接続先のウェブサイトにアクセスできることを保証するものではありません。まず接続を一時停止し、普段使うウェブサイトがローカルネットワークから開けるか確認してください。その後、クライアントに戻り、現在の設定、選択中の回線、アカウントのデータ残量を確認します。次に同じ地域の別の回線に切り替え、ブラウザーと問題が起きたアプリをそれぞれ試して、回線の問題かアプリの設定かを切り分けます。特定のサイトだけで問題が起きる場合は、サイトのアカウント、地域に関する条件、アプリのキャッシュも確認してください。原因を特定しやすくするため、一度に変更する設定は一つにして、変更内容を記録しましょう。

ブラウザーではアクセスできるのに、特定のアプリだけプロキシ経由にならないのはなぜですか?

アプリによって、システムのプロキシ設定の利用方法が異なります。ブラウザーでアクセスできても、ほかのアプリの通信が同じ回線を自動的に使うとは限りません。まずクライアントがルールモードかグローバルモードか、対象アプリがプロキシの対象外になっていないか確認してください。クライアントに仮想ネットワークアダプターやアプリの通信を取り込む設定がある場合は、各プラットフォームの案内を確認してから変更しましょう。設定を切り替えたら対象アプリを完全に終了して再起動し、結果を確認します。アプリに独自のプロキシ設定がある場合は、システム設定と競合していないかもご確認ください。グローバルモードでも、すべてのアプリが必ず利用できるわけではありません。アプリ側の地域やアカウントに関する制限は個別に確認が必要です。

接続が頻繁に切れる、または端末のスリープ後に再接続できない場合は?

まず、ネットワークの切り替え、端末のスリープ、アプリのバックグラウンド移行の後に切断が集中していないか確認してください。ネットワーク切り替え後に接続できなくなった場合は、ネットワークが安定してから切断し、再接続します。スリープ後に接続できない場合は、クライアントが引き続き動作しているか、システムがバックグラウンド通信を制限していないか確認してください。ほかのプロキシや同種の接続ツールがシステムの通信を同時に処理していないかも確認し、設定の競合を防ぎましょう。調査中は元の設定を残し、すべてのデータをすぐに消去しないでください。回線を変更しても繰り返し発生する場合は、問い合わせ時にプラットフォーム、発生する状況、エラー内容を記載すると、「接続が不安定」とだけ伝えるより原因を特定しやすくなります。

問い合わせにはどのような情報を記載すればよいですか?送ってはいけない情報はありますか?

ユーザーパネルの問い合わせフォームから連絡する際は、使用中のプラットフォーム、問題が起きたアプリ、回線の地域、エラー内容、発生前後に行った操作を記載してください。特定のネットワークや時間帯だけで発生する場合は、その条件もお知らせください。再現手順があると、ローカル設定と接続先サービスのどちらに問題があるか判断しやすくなります。スクリーンショットには必要なエラー情報を残しつつ、パスワード、サブスクリプションURL全体、支払い情報などの機密情報を隠してください。アカウントのパスワードを送ったり、問題を説明するために設定ファイルを公開したりしないでください。送信後は同じ問い合わせに調査結果を追記し、状況が複数の記録に分散しないようにしましょう。

送信前に、問題が起きたアプリ → 使用中のプラットフォームと回線の地域 → エラー内容 → 試した操作 → 操作後の変化、の順に整理できます。調査に必要な情報だけをお送りください。

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速度・回線

回線の選び方と地域の確認

回線の種類、接続元の地域、プラットフォームのアカウントはそれぞれ異なる要素です。まず利用目的を明確にし、実際の使用状況を比較しましょう。一つのラベルだけで判断しないことが大切です。

夜間の読み込みが遅い、動画が止まる場合は、回線をどう調整すればよいですか?

視聴するコンテンツと端末はそのままにして、ローカルネットワークでダウンロードや同期など、帯域を使う処理が動いていないか確認します。該当する処理を一時停止し、クライアントで同じ地域の別の回線に切り替えて、読み込みや再生が改善するか試してください。接続先サービスの利用条件に問題がなければ、近隣地域の回線も比較できます。回線名や一度の速度測定だけで長期的な品質を判断しないでください。夜間はローカルネットワーク、国際回線、接続先プラットフォームの負荷などが利用状況に影響します。動画の場合は画質設定と再生端末の状態も確認しましょう。問題が続く場合は、発生時刻、地域、アプリでの状況を記録して問い合わせてください。クライアントを何度も再インストールする必要はありません。

IEPL専用回線、中継回線、直結回線の違いは?どれを選べばよいですか?

これらの名称は主に接続経路を表すもので、すべての用途に共通する速度の順位ではありません。IEPL専用回線は専用回線を利用する接続、中継回線は中間の接続ポイントを経由する方式、直結回線は中継とは異なる経路で接続する方式です。実際の利用状況は、利用場所のネットワーク、接続先の地域、利用するサービスなどにも左右されます。初めて選ぶ場合は、まず接続先プラットフォームが必要とする地域を確認し、その地域内で各回線の接続状況を比較してください。ウェブ閲覧に適した回線が、長時間のセッションや連続再生にも適しているとは限りません。ノードページで回線の種類を確認したうえで、利用するアプリでの実際の状況に応じて選ぶのがおすすめです。

近い地域の回線ほどよいですか?AIツールや動画に適した回線の選び方は?

VPN37は110+か国 / 160+回線をカバーしています。回線を選ぶ際は、まず接続先サービスが求める地域を確認し、そのうえで距離やローカルネットワークの状況を考慮してください。近い地域は選択肢の一つですが、アカウントの登録地域、コンテンツのライセンス、プラットフォームの利用規約の確認に代わるものではありません。AIツールではセッションを維持できるか、リクエストが中断されないかを確認しましょう。動画では、ページが開くかどうかだけでなく、実際の再生状況を確認してください。プラットフォームのルールに従い、地域をなるべく一定に保つことをおすすめします。問題の切り分けで回線を切り替える場合は、目的を持って試してください。各プラットフォームを利用できるかどうかは、その時点での接続状況とプラットフォームの案内をご確認ください。常に利用できるとは限りません。

回線を切り替えても地域が違うと表示されます。切り替えに失敗したのでしょうか?

必ずしもそうとは限りません。接続先サービスは、接続元の地域、アカウントの登録情報、コンテンツの利用許諾、支払い地域、アプリに保存された状態などを参照する場合があります。回線の地域はそのうちの一要素です。まずクライアントで新しい回線が選択されているか、対象アプリの通信が現在のプロキシルールの対象かを確認します。次にアプリを終了して再起動し、表示が変わるか確認してください。ネットワークに正常に接続できているのに、プラットフォームが地域やアカウントに関する案内を表示する場合は、地域を無作為に切り替え続けず、プラットフォームの案内をご確認ください。回線サービスはプラットフォームの会員資格の代わりにはならず、アカウントがすでに持つ権利を変更するものでもありません。判断方法を詳しく知りたい場合は、動画配信の地域制限に関する総合ガイドをご覧ください。

詳しくはこちら:ノードと回線の種類 · AIツールの利用ガイド · 動画配信の地域制限に関する総合ガイド

料金・返金

プランのデータ容量、支払い、返金

月額プランとデータパックでは、データ容量のルールが異なります。支払いやプランの変更は、ユーザーパネルの注文内容をご確認ください。返金の適用条件は利用規約に記載されています。

月額プランにはどの容量がありますか?データ容量はいつリセットされますか?

月額プラン:¥9.9/月で60GB · ¥18/月で250GB · ¥28/月で500GB。データ容量は利用開始日を基準に毎月リセットされます。月初にリセットされると決めつけず、アカウントの状態はユーザーパネルでご確認ください。プランを選ぶ際は、同時に利用する端末数ではなく、実際の利用頻度やデータ消費量を基準にしましょう。同時接続できる端末数に制限はありません。動画再生、ファイル転送、日常的なウェブ閲覧ではデータの消費量が異なります。利用履歴を確認してから、プランを変更するかご検討ください。確定前にプラン料金、請求方法、注文内容を確認し、詳細は料金プランのページをご覧ください。

データパックと月額プランの違いは?途中でアップグレードする場合はどうなりますか?

データパック:¥158/300GB · ¥358/1000GB · ¥658/3000GB。使い切るまで有効で、有効期限はありません。月額プランのデータ容量は利用開始日を基準に毎月リセットされます。利用スタイルに応じて選び、データパックを毎月容量が追加されるプランと混同しないようご注意ください。月額プランを途中でアップグレードする場合、差額は残り日数に応じて計算されます。変更内容はユーザーパネルの注文またはプランページでご確認ください。残りのデータ容量から返金額やアップグレード料金を独自に計算したり、異なる商品の容量が自動的に合算されると想定したりしないでください。変更内容が不明な場合は、現在の状態を保ったまま、問い合わせで確認してから手続きを進めてください。

利用できる支払い方法は?支払い後にステータスが変わらない場合はどうすればよいですか?

Alipay / WeChat Pay / USDTに対応しています。支払い前に、ユーザーパネルに表示されるプラン、金額、注文状況を確認し、注文ページの案内に沿ってお支払いください。支払い後すぐにステータスが変わらない場合は、該当する注文を開いて状況を確認してください。重複した注文を作成したり、再度支払ったりしないでください。続いて、決済サービス側の記録とユーザーパネルの注文が一致しているか確認し、注文情報と必要な支払い証明を保管します。問い合わせる際は状況を説明し、無関係な機密情報を隠してください。利用可能な支払い方法は注文ページでご確認ください。ユーザーパネル以外の方法で送金せず、クライアントが一時的に接続できないことだけを理由に支払い失敗と判断しないでください。

返金保証の内容と申請方法を教えてください。

VPN37では30日間の理由を問わない返金に対応しています。申請する場合はユーザーパネルにログインし、問い合わせページから対象の注文と希望内容をお知らせください。サポートによる確認に必要な情報があれば、案内に従って追加してください。適用条件の詳細は、事前に利用規約をご確認ください。接続トラブルも発生している場合は、エラー内容と試した対処法をあわせて記載できますが、パスワードやサブスクリプションURL全体は送らないでください。送信後は同じ問い合わせで状況を確認し、必要な情報を追記してください。処理状況の確認に備えて、注文記録も保管しておきましょう。申請の送信は返金の入金完了を意味するものではありません。処理結果は問い合わせと決済サービスの記録でご確認ください。ページ上で入金までの所要時間は定めていません。

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